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和食中心の食事でうつ病予防? 
産経新聞

 大豆食品や海藻など“和食”中心の人は、鬱(うつ)症状の頻度が半分以下−。そんな傾向が、国立国際医療研究センターの南里明子研究員らによる研究で明らかになった。論文は19日付の欧州臨床栄養学雑誌電子版に発表された。

 研究では平成18年、福岡県の勤労者(21〜67歳)521人の1カ月間の食事を調査。「健康日本食」「肉などが多い動物性食」「パンなどの洋風朝食」の3種に分け、それぞれの摂取割合と、鬱症状との関連を調べた。

 結果、日本食の傾向が強い人は、その傾向が弱い人に比べ、鬱症状の頻度が44%と低かったことが判明した。動物性食と洋風朝食では、鬱症状との明白な関連は見られなかった。食事を見直すことは重要かも。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000045-san-soci
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